ホルモンバランスと生活習慣について

honkakusi

ホルモンバランスは一カ月の間にも常に多少変化しています。ただし、少しの変化では体調に影響はありませんので心配はいりません。大きく崩れてくると心身に影響を及ぼし始め、日常生活が困難になることもあります。

ホルモンバランスを大きく左右するのが日頃の生活習慣です。一定の状態に保ち、環境変化に影響を受けないようにするためには、規則正しい生活を送る必要があります。早寝早起きをし、食事バランスを整え、適度な運動をすることでストレスに負けない体を作っていくことができるのですが、これらの体に良い生活習慣というのは自律神経を整えるのにも役立ち、交感神経と副交感神経のバランスを調節します。自律神経の働きはホルモンバランスと密接な関係があり、自律神経が崩れるとホルモンバランスも乱れやすくなるといわれています。自律神経は目には見えないものですので対策が難しいと思われているようですが、実際には健康的な生活を送ることで整えることができます。

また、ホルモンバランスは年齢によっても変化が生じます。年齢による変化で不調が生じた時には医師にかかる必要がありますが、日頃の生活習慣が関係していると考えられる場合にはできることから見直していくことが大切です。ホルモンバランスを整えたい時には食事内容を徹底して見直すことがとても重要ですが、それ以外にも朝早起きして朝日を浴びたり、日中によく体を動かして夜早めに就寝するなどの対策が有効です。朝日を浴びると体内時計が調節されて正しくコントロールすることができます。体内時計の調節は自律神経を正常に保つために必要なことであり、ここに狂いが生じると日中の生活に支障がでます。

生活習慣を変えるということは長年続けてきたリズムを変えなければならないということですので最初は大変かもしれませんが、体に良い生活を続けていくことで心身ともにストレスに強い状態になり、元気にすごせるようになります。

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